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The Art of Tease
- 2008/05/16(Fri) -
BB Almost Bare












Need I say more?











ボビィ・ブラウンから6月発売予定の”Almost Bare”。






ムスク、ベルガモット、ビオラリーブス、ジャスミン、セダー、アンバー。






う~ん、好みかも。
















露出狂の今の世の中、






”...ちょっと、...だ、...け、...ょ...”、の






微妙な色気って解るかな~?








押し殺しても、噎ぶように醸し出る色気の、その張りつめたような奥ゆかしい美しいありさま、日本人だったら解るはずなのだが...















焦らすようなエロティックなパフュームであることを期待して。



って、最近香水を身に纏えない癖に...














しかし、サクサフォーンの音色って何故こんなにセクシーなのだろうか...



疼く。



































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Imagine Your Image
- 2007/05/23(Wed) -
Clive Christian No.1

いつものように、“欲しい物リスト”を作るのにあたって、大好きなビューティー関係のサイトにチェックを入れていたら、$2350+tax (約31万円)の香水を発見。

Clive Christianのその名もNo.1。
30mlの香水とその瓶。

“世界一高い香水として知られ、珍重で最高の素材が使われている。
ボトル首はブリリアンカットのダイヤで飾られています。
フローラルーオリエンタルな香り。
トップはパイナップル、プラム、ミラベル、バーガモット、レモンとカーデモン。
ミドルはローズ、ジャスミン、イランーイラン、オーリス、とラン。
ベースはバニラ、トンカ豆、ヒノキ、ビャクダン、ムスク。
1オンスのクリスタル瓶でダイヤ付き。
1999年にクライブ・クリスチャンがイギリスで由緒正しいクラウン・パフューマリーを買い取り、自然の素材からエキゾチックな香水つくりを創めました。
クラウン香水は1872年に創立され、その優秀な品質の保障として唯一ビクトリア女王から皇室の判の使用を許可されているパフューマリーでもあります。Clive Christianでは3つの香水しか出していません。このNo.1と1872とXだけ。それとメンズの3つ。“
 
と、書かれています。

これほど高い香水は一体どんなイメージの女性が身に纏うのでしょうか?
それに一体どのような香りがするのでしょうか?
なんだかお金の香りがしてきそうな香水。

実はこの香水、Katie HolmesがTom Cruiseとイタリアで挙式をあげたときに彼女がつけた物だそうです。 
Katieがこの香水を選んだ本当の理由とは何だったのでしょうね?
本来だとメーカーとしてはこういったPRは喉から手が出るほど美味しい話なのですが、最近のTom Cruiseは人気低迷で、各メディアでも馬鹿にされっぱなしのため、かえってこの話が秘話として葬られたおかげでこの香水のイメージダウンに繋がらなくてすんでメーカー側ではほっとしていたのかもしれません。
ゴシップ雑誌のタイトルにでも“お馬鹿な玉の輿女のつけたがる成金香水”と書かれた日にはそのダメージコントロールは大変。一端イメージが悪くなるとそれを改善するのには莫大なお金がかかるのは確かなことですから。
今回メディアでこれと言って取り上げられなかったのが不幸中の幸いとでも言えたのではないでしょうか。

そんなわけで、今の時代は何が幸いして何が災いになるのかが不透明なので、プロのPRグールーやSpin Doctorを雇ってクライアントのイメージを打ち出して行くわけであります。こうしたプロの手で色々なリスク・ファクターを計算していてもイメチェンやイメージアップに失敗することが多いのが現状なので、イメージ創りがいかに難しいタスクかがお解りいただけるかと思います。

そんなことを思い巡らしながら、 今朝はイメージのために使われるお金について混沌と考えておりました。

理想のイメージ創りの為なら、いくらお金がかかっても構わない。人は自己イメージ形成に対してどん欲かもしれません。

国も企業も政治家もタレントも平民も、時間とお金を惜しみなくイメージやPRのために使うのはそれなりの見返りが期待できるからなのではないでしょうか。
それが利益を得る為なのか、人から行為を持たれたいが為なのか、単に自己満足の為なのかは個々の目的によって異なって来るでしょうが、いずれにしろ欲しい結果の為のイメージ創りに日夜励むと言う事には万民皆変わり無い事と言えましょう。

イメージで人の有罪無罪が法廷で決まることがあるのは、一般市民の強制的審判制度を用いっているアメリカでは避けられないのが事実。
そのために犯罪を犯した被告でも地味で清楚なスーツをまとい、髪型もこぎれいにして、せめて刑が軽くなるように弁護士が必ず細工をさせます。有罪なのに無罪になったり、無罪なのに有罪になったりとイメージというものがいかに恐ろしいものかはOJ Simpsonの裁判の時にアメリカ国民は目の当たりにしたものでした。


では、所持金額、住んでいる場所と家、乗っている車、飛行機、ヨット、著名人友の輪、身に纏う物のように目に見える当たり前の物から発信されるイメージではなくて、もっと間接的にイメージ作りを演出して一役かっている物は何なんでしょうか?

最近お知り合いになれたお友達の方から、薔薇やジャスミンの香りが大好きと何回か聞いているものなので、最近ジャスミンや薔薇を見ると、その馨しい香りで彼女のことを思い起こします。薔薇のイメージが彼女のイメージと折り重なるとはこれぞ反復の威力とイメージの魔力がなすもの言えるでしょう。

やはりイメージと言うと視覚から飛び込んでくるものであって、香水のようなものから伺えるイメージは、視覚的ではないもっと五感的なものなので雰囲気と言ったほうが正しいのかもしれません。

“雰囲気のある女”というのも面白そうな内容になりそうなのでこれはまた次回の話の種として頭の片隅にでも仕舞っておきましょう。



皆さんは本当の自分と自分の醸し出すイメージとの距離はどれぐらいのギャップがあると思いますか?良い意味でのイメージ創りのためには何か努力されていることってありますか?

私のことを良くご存知でない方は、私の容姿だけからだと、お酒に強くて煙草を吸うギンギンのキャリアウーマンと仰ってくださいますが、私を含め、家族の者はそれを聞いて笑います。自分ではまったくそういうイメージをかもし出したいとも思ったこともないですし、そういう格好をしているとも思えないからでしょう。
単純に女の子らしい可愛らしい物が似合わないと子供のころ祖母に言われた後遺症から、シャープなラインと地味な色の物しか身につけないというだけなのですが、どこか弱い自分を見せたくないので強いイメージを無意識で前に出しているのかもしれません。
いい意味でも悪い意味でもイメージというのは怖いものですね。

やはりイメージというのは作るものなので、現実とイメージにギャップがあってあたりまえ、あるイメージを目標にコスメ、スキンケア、ファッションや趣味にお金と時間をついやすのではないでしょうか。素敵なイメージを頭で描くだけでその方向に近づいていけるという不思議さも持っているのが“イメージ”だと思いました。

欲しい物のリストに自分の近づきたいイメージを描きながら、今度欲しいコスメをリストアップしていくのが楽しいのはそれを購入することうんぬんよりも待ち望む自分の理想の姿がその用紙に見え隠れしているからかもしれませんね。

欲しい物のリストに書き込みをしてから手に入れるまでのどきどきものでひたすら待つ時間が1番幸せな時間、実際に手に入るとどうと言うこともないこと何かもあったりしませんか?

“欲しい物リスト“はただ。
買っても、買わなくても、買えなくても、叶っても、叶わなくても、なりたい自分に思いを巡らせて、さぁ、今日も欲しいものリストに色々な品々を足して、しばし楽しんでみてはいかがしょうか?



Things I want...

Love
Respect
Tenderness
Touch
etc, etc

Clive Christian Perfume のHP は www.clive.com
写真はBergdorf Goodmanからお借りしました。
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