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脱がせたい女
- 2007/06/03(Sun) -
My Drawing
Original Drawing by Auther. Unauthorized use of this photo is strictly prohibited by law.
© all rights reserved
管理人の作品につき使用は固くお断りいたします。



Writer's Blockとまでは行かなくても、書きたいようにかけないことがたまにあります。
書きたい素材は山ほど沢山あるのですが、必要な材料が全部揃っていない。それが、統計であったり、写真であったり、と色々。
ここ1週間パソコンとデジカメの故障以外に、なんとなく書けないで悩んでいましたが、それはwriter's blockなどという高度なものではなく単なる脳の老化かも知れません。

脳の古く硬くなった細胞と溶かして取り除いて脳細胞を活性化してくれるブレーンピーリングを是非開発していただきたいものです。

脳の話は色気が無い、"脱がせたい女"の話からは程遠い話と思われるかもしれませんが、エロスは脳でコントロールされているわけなので、脳が若く健康な方のほうが"脱がせたい女”というキーワードに敏感に反応されるはず。あ、これは殿方の場合かしら?
でも美しい女性が好きなのは男性に限らず、女性にも沢山いるでしょうし、アメリカ、特にハリウッド(場所と業界の両方の意味で)に近い所に暮らしていると、ストレートな方よりもバイセクシャルやホモセクシャルの方が過半数という”場”に出くわすことがあるのはそうまれではないことに慣れて生活しているので、ついこれが普通の発想になってしまいます。それに輪をかけて、クリエーティブ関係の仕事に携わっているとそういうところが多かったというのもそういう思考回路になる原因なのでしょう。

最近の流行り言葉で、”Fag Hag"と言って、”ゲイを特に慕う女性”がこちらには沢山いらっしゃいますが、私の場合は”逆Fag Hag”で、光栄なことにゲイの方から特に慕っていただいています。
ゲイの方にとってはセンスの良し悪しでお友達やお相手を選ぶ確率が200%と言っても過言ではないくらい皆さん真顔で、”そうよね~”とうなずくほど”美意識”が高く”美”にとことん拘られています。
しかも、彼らはそのセンスの良さが女性の美意識よりも高いことをプライドにされている方が多いほど”センス”に命をかけているという方が沢山いらっしゃいます。
ですから、ゲイの方達に”ちゃこのセンスって素敵”と言っていただけるのは、本当に自慢しても許されるほど凄いことなので、最高の褒め言葉としていつもありがたく受け止めさせていただいております。

以前Barney's NYの記事でもご紹介させていただきましたが、アメリカのコスメカウンターにはおねいよりの男性BAの方が沢山いらっしゃいます。これまたお化粧が皆さん大変お上手。メークだけが得意なのかと思いきや、お肌のお手入れをひょっとしたら女性よりも気になされている方が多いのにもいつも驚かされます。

私が最近熱を上げているRe Viveのカウンセラーはどちらのデパートへ行っても皆さん男性のBAさんばかり。しかも中年の。それなのに、赤子のようなすべすべのお肌をされているのでまじまじと見てしまいます。まじまじと見入っている私を、とても喜んで歓迎してくださるのが可愛らしいというのか不思議というのか、なんて言ったらいいか困ってしまいますが...。
しかも女性ホルモンを接収投与注射されているタイプのお方とは違う部類の方たちなので、これはやはりRe Viveの威力とう結論にどうしてもなってしまいそうです。
Re Viveについては後日、じっくりと詳しく科学的な観点からも解かりやすい記事にしてみようと考えていますので、この辺で切り上げましょう。なんせ、ノーベル賞を受賞したある研究の原点がRe Viveにはあるのですから、興味惹かれませんか?


さて、 前置きがやたら長くなりましたが、本日はピーリングのお話が本題です。

ホルモンやら、脱がせるやらと、なんだか話がビューティーから離れて違う方向へ行ってるのではないかとご心配のあなた、脱がせたい女というと何やら怪しい雰囲気を想像されているあなた、”違いますんですわよ~”、美容の観点から見ての脱がせたい女というと、アンニュイな女ではなく、実は大変困った女のお話なのです。

そうです、角質が溜まってしまって、それを取り除かないといけない女という意味です。スキンケア観点から行くと、脱がせたい女、イコール、抱きたくない女なのです

殿方はやはり肌の色が白い、云々よりも、肌の質に拘るのではないでしょうか?柔肌、もち肌に弱いのでは?
スタイル抜群、スリムで、セルライトが無くても、肌がごわついていたら100年の恋も冷めるのではないでしょうか?
殿方の手があなたの肌の上をすべるように撫でるとき、その手に吸い付くような滑らかさが相手方の脳で快楽の原点を静かにくすぐり始めていることでしょう。

私たち女性も生まれたての赤ちゃんを抱きしめたい気持ちに駆られるのはもちろん赤ちゃんが”可愛い”というのもありますが、あのすべすべ無垢の美しい肌に触れていたいからでもあるのではないでしょうか?

一昔前まではやわらかい肌を手に入れるにはローション等を塗ることで肌をしっとりさせることしかしていませんでしたが、ローションは一時的にしか保湿が保たれなく、頻繁に塗りなおさなくてはならなかったり、浸透しなくてかえってベトベトの肌になってしまったりと結構美肌づくりにそれしかチョイスが無いと苦労させられましたよね。

“抱きたい体No.1”の女を作る為の努力は私たち女性よりも、メーカー側の方が真剣に取り組んでこられたようにも思えます。

色関係のコスメの場合私たちコスメフリークは別として、一般消費者はそう簡単に使い切るものではないので企業の売上への貢献は幅薄、それに対して、美肌ケア関係商品は売上観点から見て売り手の夢、薄利多売どころか、高利益多売なので、化粧会社、薬品会社、食料品会社総出で研究が続けられてきたわけです。もちろんR&Dでかなりの出資をしているからという企業側の言い訳があるようですが、効果さえあればいくらお金を出しても惜しくないと考える女性の弱点をまさにうまく利用されている商品の一つと言えるでしょう。

アメリカでは大手コスメ企業よりも先に、皮膚科の先生方が診察室で患者向けに開発したピーリング系の薬品を一般向けに作り直してドクター系スキンケアのブランドを作って販売を始め、それが人気の火付け役となって今ではDSでも安いバージョンのピーリングが手に入るようにまでなりました。

ピーリングはやったことがないとかなり心配なプロセスかも知れませんが、薬と同じで薬局で買える自分で飲む弱いものから医者の処方箋でないと使えない強いものまであるのと似、ピーリングは簡単なゴマージュやスクラブにはじまって、グライコピールのような濃度の低めの酸で古い皮膚を溶かして取り除く方法や、皮膚科・整形科で医者が激薬を使って取り除く方法の(顔が真っ赤になり2週間家に閉じこもって人様の前には顔出し出来ない)物まで色々とあります。グライコピールは濃度が薄いものから濃いものまであり、今のところ、処方箋無しで買えるのは50%までのようです。商品の説明書をきちんと読んで、これも初めての場合は弱いものを選んで、腕など見えない肌でもテストをお勧めしています。

毎日出来るのはスクラブ類、ピーリング関係は週1~2回が基本のブランドが多いようです。

せっかく高いお金を出して買った最高級のクリームも、しっかり角質解除がされていないと、無駄にしている可能性が無きにしも非ず。
皆さんもご存知のように古い角質がしっかりと解除された肌にはスキンケアが浸透しやすく、効果が更に高まる一石二鳥。
もしも、まだ”脱ぐ”ことが未経験、抵抗があるという方は、お好きなコスメカウンターやBAの方に一度相談してごらんになるのもいいかもしれませんね。
正しいピーリングを身に着けて、今使っているスキンケアも効果激変ということもあるのでお勧めしたいと思います。

ピーリングはどこかアディクティブな(中毒になる)要素があるように思えます。
慣れてくると、しないと気がすまない。しないと気持ちが悪い。
”垢取り”のような快感に似ていると思うのは私だけでしょうか?
一昔前に友人が体の垢取りにはまって韓国まで頻繁に行って、帰ってくると自慢げに”テニスボール1個分ぐらい取れた!”と教えてくださって、”そんなに皮膚を削ってしまって大丈夫なのかしら?”と少し怖かったのを思い出します。角質はそこまで限りなく分厚いとも思えませんでしたが、やはりやりすぎるとお肌に悪く逆効果になるのは専門家も口をそろえて言われているので、ほどほどがよろしいようです。使用法をしっかり読んで使いましょう。
そして顔だけでなく、体のピーリングもお忘れなく。

”脱がないでも十分魅力的”と言われた女が最高の女、いつも肌のケアに抜け目が無い証拠なのが、ピーリングの世界。
脱がせたい女と思われないように、努力をしてみませんか?

本当の意味で、垢抜けた女が、実は抱きたい女なのかもしれませんね。


Peel
Unauthorized use of this photo is prohibited by law.

NB peel
写真はNeiman Marcusから拝借いたしました。


ReVive Exfoliating Lotion
写真はNeiman Marcusから拝借いたしました。

Isomers Daily Exfoliating Serum 2


Isomers enzyme peel
写真はIsomersから拝借いたしました。

Philosophy Exfoliating pad
Microdeliverly Peel


Peter Thomas Ross Exfoliating Pad


Lather Bamboo scrub
写真はLatherから拝借いたしました。


Dr. Denese Facial Firming Pad

写真はQVCから拝借いたしました。 
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眠れる夜の美女
- 2007/05/08(Tue) -
Bed Stand
unauthorized use of this photo is prohibited.





眠りほど美容に大切なものはないとだれもが思っているはず。


たっぷり睡眠を摂って、栄養を摂り、ストレスを溜めなければ、特に若い人の場合、大して高額複雑なるスキンケアは必要ないはず...?
しかしながら若いと無理が利くため、つい不摂生をしてしまい、その代償をスキンケアやコスメに頼らざるを得なくなるのでしょうが、ね。


ある程度年齢が行くと、しっかり健康管理をしていてもスキンケアやコスメの力をかなり借りないと遺伝子の実力だけでは今一お肌の元気を支えにくくなるものです。
それだけに、このあたりの年齢だと夜更かしもせずにしっかり睡眠を摂るようになるのかもしれません。


そして更に年齢が進むと、若いころとは正反対に寝たくても眠れない、早朝から目が覚めてしまうという苦労が待っているらしいですね。
そうなると毎食30品目食べようと、目玉が飛び出すほど高い化粧品を使おうと、それ以前に老化から起きる色々な問題で悩まされるため、そんな大変さと上手く付き合って暮らしていかなければならないらしいことも事実。


男性は前立腺肥大から起こる障害でもっと大変だそうで、一晩通して眠れない毎日が待っているそうな...。




さて本題の美に不可欠な安眠、皆さんはどのような工夫をされているでしょうか?


私はベッドの横に小さなサンクチュアリー(憩いの場)を創るように心がけています。


好きな色、好きな花、好きな香り、大切なだれかの写真(愛犬!!)を置いて、眺めていると自然と深呼吸を誘うような空間を演出するのを楽しんでいます。


白が一番好きな色ですが、寝室に関してはいくらテクスチャーを重視して豊富にさまざまな白をレイヤーして装飾しても、やはり”ちょっと病院っぽい”ところがどことなく感じられがちなので、インテリア使い用の色では次に好きなグリーンをアクセント色に使ったりもします。
グリーンはシェードが他の色より豊富なのでその選択は難しいところもあるかもしれませんが、その人その人の個性を象徴しやすい色が必ず選べる色だと思います。
私の場合は枕元に飾ってある”グリーン”の小物を目から見るだけで”森林浴”みたいな効果が時には多少得られる、得?単細胞?な脳の仕掛けになっている幸せ者ですので、寝室にグリーンをアクセント色として使う選択はいたって簡単な決断でした。
でも本当にストレスが取れない緊急時用には、Sandalwood Essential Oilの小瓶も引き出しにそっと置いてあります(笑)。


色々な物にはまり易い私のもうひとつの趣味はハイエンド・キャンドル。
したがってキャンドル・フェチということになるのでしょうか?
それともキャンドル・スノッブと言っても過言ではないかも?
強い香りがだめなため、香水をつけなくなってからはキャンドルのほのかな香りでその埋め合わせをするようになりました。


今私的に注目しているのはdiptyqueというブランドのキャンドルです。
ハイエンド・キャンドルはかなり奥が深いので次回またキャンドルについては特別に記事として取り上げて書きたいと思います。
そしてこのdiptyqueと言うブランドもなかなかいろんなお気に入りがあるので、今後の記事でしっかり取り上げて書きたいと思っているので今回は特に詳しく書くのはスキップいたしましょう。
落ち着く香りは人それぞれとてもパーソナルなものなので香りのお薦めは意識してなるだけしないように心がけています。
私も個人的には一番落ち着く大好きな香りは我が家の末っ子の耳の匂いですから(笑)。



先日の記事に書きました水と美容、ロスは日本と違って乾燥が激しいので枕元に必ず水が置いてあります。


そして肝心な枕元のコスメグッズはといいますと、フットクリーム、ハンドクリームとリップクリームの3点。
効果効能を重視するのは当たり前ですが、ベッドサイドは目を閉じて安らかなる眠りにつく前に一日の一番最後に目に入ってくる”映像”であるだけでなく、目覚めて最初に目に飛び込んでくる”画像”でもあるのでパッケージ・デザインがインテリアと愛称がよいかどうかにもこだわりが出てくるところです。


もちろん大好きなブランドを大好きではない容器から取出して、違う素敵な容器に移し替えて使うことも可能ですが、衛生的にはオリジナルのパッケージのまま使わないとよくないでしょうし、空気に触れると酸化して成分が変化し効能も無くなってしまう恐れもあるので断念すべきと考え、最初からパッケージのデザインが使いやすく、見た目がどんなインテリアにとも上手く調和し、しかも使って効果があるものとして信用し愛用できるPhilosophyブランドを選んで使っています。


そこで、枕元のサイドテーブルに並んでいるのはSoul Owner Exfoliating Foot Creamと、 Time on your Hands Exfoliating Hands and Cuticle Cream。
この2点プラス、以前はHope in a Tube Lips & Eye Creamが置いてありました。


ところがこのHope in aTube for Eyes &Lips、大好きなのですが、小さいチューブのパッケージが使いにくく、ナイトスタンドからよく転がり落ちて探すのが面倒なことが多いので最近リップはLa Merの平たい安定したジャー入りのものに乗り換えました。
でも私のGーパンのポケットやジム用のリュックにはPhilosopy Hope in a Tubeが必ずあります。
唇乾燥症候群なのでリップにはこだわりますねぇ。
今週末SAKSで新しく仲良しになったジバンシーBAのポーピーちゃんの情報で先週ブラッド・ピットが20個纏め買いした日本未発売のブランドとその唇ケアグッズのお話もまた後日にとって起きましょう。


Philosophyは値段がお財布に優しくて、効果が偉大なブランドです。
そんな点が評価され、アメリカでは優秀なブランドとして根強い人気で有名です。これもまた後日このブランドについて記事にしていきましょう。



睡眠にはお金はかかりません。そんな虫のよい素敵な美薬はどこにあるでしょう!?


さぁ、今夜から眠れる夜の美女を心がけましょう!

Have a Pleasant dream!

La Mer Lip

soul owner

time on your hands

Philosophy Lips

フィロソフィーのHPは www.philosophy.com
上4点商品の写真はNordstromからお借りいたしました。
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女心と浮気心
- 2007/05/02(Wed) -
Milaculous Beginnings Kit

英語で浮気をする事を”commit an adultery”といいますが、commit という言い方は”犯罪を犯す”や”殺人を犯す”の時にcommit a crime , commit a muderといった具合に使われるので潜在的に罪の意識がこの単語自体に付いて回る文法となっています。日本語で”浮気をする”と言うのとはかなり違って、シビアな表現なので”スキンケアをあちらこちらとフラフラ変える”行動を指して使うのには英語の場合は的が外れた表現になってしまいます。
これは法律的にも”浮気”に対して非常に厳しいPuritanismのモラルがお国柄のアメリカらしい単語です。

せいぜい"can't stay loyal to one brand"あたりが日本で使う”OOOO・ジプシー”に近い表現でしょう(ファンデーション・ジプシーとかスキンケア・ジプシー)。

アメリカにいらしたら、"I just can't stay loyal to one brand."と大きい声でコスメ売り場でおっしゃってみてください、各ブランドのBAさん達が争ってサービスしてくださること間違いなし。

さてさて、懺悔が必要そうなそんな大人の浮気とは無関係な私の”可愛い”スキンケア浮気心がむずついてきたのはあるブランドを忠実に使い始めて7年目の時。
そういえばそんな映画のタイトルがありましたね。

大変良い成果を長いこともたらしてくれていた”最愛”のスキンケアがどうもマンネリ化して、今一昔ほどのときめきを感じられなくなって来ていました。
何か工夫をすれば出会ったばかりのころの新鮮さがもどるのではないかと、このラインから新製品が出るたびにそれをラインに足しては見ましたが、う~ん、何かが欠けている。
あ~、昔あのころの感動と喜びはもうもどらないのだろうか!
慣れ慣れ状態で効果は感じられなくなってもう数年経つのにずるずるといつものように毎日いっしょに生活を繰り返す。それが習慣だから...。

そんな時期の違うブランドのコスメカウンター通過は”見るだけ、見るだけ”と唱えながらあちらこちらの”新製品”がやたら輝かしく、美しく、きらきらと光って見えてしまいます。
”あ~、そいえば、このブランド、若いころからの憧れだったのよね~。”と、心の中で呟きながら横目で、取りあえず通り過ぎることが出来た、ほっ。
でも見るだけだったら...。だめだめ、見ると欲しくなるのだから。
あっ、BAさんに捕まってしまいました。
そう、立ち止まって見てしまっていたのすら気が付かなかったのでした。

そしてサンプルが私の手に!

ところがサンプルの誘いって侮れないものがあります。軽い気持ちで試すと色んな面で大変なことが起きかねません。
皮膚を”ボロボロにされる”ことも、つい”試すだけ”が今までお世話になってこよなく愛していたラインをやめてこっちに乗り換えようかしらという気まで起こさせかねません。

そんなある夜、日本のコスメブロガーさんのやや古い記事を見ていて、急に美白の化粧品が欲しくなったのでした。
アメリカにはほとんど無い美白関連のライン、さすが日本は美白王国、どのブランドからも美白ラインが出ているのですね。

Cブランドは若きころ憧れのブランド。どうしても試したい。
そこで73歳だというのに家族のだれよりもコンピューターに堪能な日本の父にお願いをしてネットでゲット。

美白効果は感じられませんでしたが、肌のモチモチ感がアップ。これは嬉しかったですね。
そこで満足してやめておけばよかったのに欲を出して”美白ラインでこのモチモチ感だったら、このブランドの1番高いアンチエイジングのラインはきっともっともっちもち~になるはずと信じ、美白ラインも完食していないのに、サンプル無しで現品ライン買いを推進。
皆さんこの先はもうご想像ついていらっしゃることと思います。

”サンプル無しの現品買い”はバクチのようなものです。

案の定欲をかいた女の最後には天罰が。
肌ぷつぷつのぼろぼろ。浮気の後悔先たたずとは正にこのことなんでしょう。

今更7年以上お世話になってきたラインに戻ったところでどうにも治りません。
完全に見捨てられた私の肌に天からの囁きが聞こえたかのように、
”そうだ、La Merのサンプルがあった。火傷やケロイドが治るなら、肌のトラブルに効くかも”。

早い話、効きました。その数日後Miraculous Kitを買いました。

そうよ、あなたを探していたのよ!

今の所、La Merになんとなく落ち着きそうですが、まだお付き合いの日が浅い私はどこかで、本当にこのブランドが私に一番合っているのかしら?もっと素敵な物がこの広い世界のどこかにまだ発見されないであるのではないかしら?本当に肌もハートもゆだねて裏切られないかしら?と、この新しい関係に100%自信が持てないでいる状況です。

スキンケアも恋愛と似ているところがあって、どちらも”あなたをこの世で1番愛している”と初めて言った時期がお肌絶好調の時なのかもしれません。
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