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Thank You and Farwell
- 2008/08/15(Fri) -
My Baby Girl RIP

本当は永眠した長女の子犬のころからの成長記録の写真を載せたかったのですが
私自身がまだ彼女の写真をまともに見れないので、
最近の末っ子の写真にてのお別れにさせていただきますね。8.15.2008



2009年11月21日。
早いもので長女が亡くなってもう1年半という月日が過ぎました。
お陰さまでやっと彼女の写真を崩れずに見れるようになりました。
そこで今日は彼女が微笑んでいる素敵な笑顔に差し替えて載せました。
この記事を書いた去年の夏の涙は途切れることを知らない深い悲しみの涙の中、
その孤独な迷路から抜け出ることが中々出来ずにおりました。
他界した長男と長女とのしばしの離別に関しましては今は、ただただ深い深い感謝の気持ちが
心から溢れるばかりで清々しい涙を流せるようになりましたことをご報告させていただきたく
過去の記事に追伸をいたしております。 


可愛い可愛い我が娘へ
”ありがとう、大切な命と時間を一緒に過ごしてくれた私の宝、いつまでも忘れない。
また向こう側でいっしょになる日まで私の心と思い出の中で輝き続けてくれている。
私は幸せ。
君に出会えて、君を愛し、君に愛され、君と過ごした毎日。
本当に本当にありがとう。
君と巡り会えた、最高の縁に心からありがとう。”


そして暖かい想いをメッセージに込めて、ブログの復活を待ち望んでいますと送信し続けて、
贈り続けてくださった皆さまに今日まで支えていただいて参りました。
ブログ再開はまったく考えていたなかった私の心に皆さんの応援のぬくもりが
元気を与え続けてくださった結果、お陰で細々とですが
またぼちぼちと独り言を書き始める気持ちがもどって参りました。

お忙しい中、長い時を越えてずっと励まし続けてきてくださった一人一人の大切な方々、
まだ個人個人へのお返事をすることができないことをお許しください。
いつかきちんと時間をかけて皆さん一人一人にお礼と感謝の気持ちを必ず届けに伺いたいと考えております。
長い間、本当に長い間、返信のあてもないというのに、
去年の夏をもって完全閉鎖のブログだったはずなのに、
それなのにメッセージを書き続け、待ち続け、ずっと暖かく見守り続けてくださった皆さま、
その優しさ、暖かさが、10月に起きたある奇縁なキセキが齎した更なるきっかけを発端にそれが不思議に重なることにより、
こうしてブログ再開という形の新たなつぼみが芽吹く結果を生みました。
Great Beautyをまた皆さまに何かを発信出来る場として慎ましく受け止め随筆活動をさせていただければ幸いです。。
今までにも増して一期一会を大切に、実生活では“言葉”を越えた拈華微笑を重んじて無為にして化していかれることを願っております。

そして、なによりも不思議な不思議なご縁に心から感謝しております。



毎夜、末っ子と二人でひっそりとベッドの上で寄り添って夜を明かしています。


7歳を越したこの子とも果たしてあとどれだけ一緒にいられるのかと思うと今の私の心は張り裂け押しつぶされてしまうのではないかと思うような苦しさに絶えられない自分が情けない...
そんな自分と向き合う毎日...


3匹いたときは誰かが押し出されるはめになったキングサイズのベッド、小さすぎて特注しようかと大笑いしながら話していたのももう何年か前の話...


それから2匹になり押し競饅頭をしながらどうにか皆で文句を言いながらも仲良く収まっていたベッド...


そして今、末っ子だけになりベッドが大きく感じて...悲しくて...


悲しくて...


悲しくて...


悲しくて...


悲しくて...


悲しくて...


...


悲しくてなりません。







ペットロス症候群だと自覚し、気持ちに整理がつくのには思ったよりも時間がかかりそうなことに気がつきました。



私にとって我が子達は単なるペットではありませんでした。

可愛い子供でもあり、
心の通じる無二の友でもあり、
本当に大切なことが何なのかを教えてくれる先生でもあり、
何よりも大切な家族でした。

そして命の恩人でも...






暖めていた書きかけの下書きが沢山放置されたまま ですが、プログを離れることにしました。。




今までいつも影から暖かく見守ってきてくださった皆様、そして大切なお時間を割いて交友してくださった勇者の皆様への感謝の気持が上手くまとまらず、この場においての一言では複雑な思いが書き綴れずにいることをお許しください。

またいつか楽しくお話が出来る日まで...







最後に、

私の犬への思いを私よりも素晴らしく代弁してくれた人の言葉を 書いてお別れしたいと思います。

アメリカ合衆国ミズーリ州にて今から 138年前に起きたある犬の射殺事件をめぐる裁判の中で上院議員ジョージ・ベストが行った弁護論の言葉です。

私の事を思い出して下さるときに、この文章を思い出していただけると嬉しいです。

私という人間の考えの根本をこの中に見つけていただけると思います。






”この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。

愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を

すっかり忘れてしまうかもしれない。

あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も

その忠節を翻すかもしれない。


富はいつか失われるかもしれない。

最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。

名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって

瞬時に地に堕ちてしまうこともある。


成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが

失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に

豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも

不誠実でもない、絶対不変の唯一の友はあなたの犬だ。


あなたの犬は、富める時も貧しき時も

健やかなる時も病める時も、常にあなたを助ける。

冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も

主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。

与えるべき食物が何一つなくても

手を差し伸べればキスしてくれ

世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。

犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。


友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。

富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々天空を旅する

太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。

たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てへ追いやられても

忠実な犬は共にある事以外何も望まず

あなたを危険から守り敵と戦う。


すべての終わりがきて、死があなたを抱き

取り骸が冷たい土の下に葬られる時

人々が立ち去った墓の傍らには

前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。

その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見まわし

死者に対してさえも、忠実さと真実に満ちている。”




"The best friend man has in the world may turn against him and become his enemy. His son, or daughter, that he has reared with loving care may prove ungrateful. Those who are nearest and dearest to us, those whom we trust with our happiness and good name may become traitors to their faith. The money a man has he may lose. It flies away from him, perhaps when he needs it most. A man's reputation may be sacrificed in a moment of ill-considered action. The people who are prone to fall on their knees when success is with us may be the first to throw the stone of malice when failure settles its cloud upon our head.

"The one absolutely unselfish friend that man can have in this selfish world, the one that never deserts him, the one that never proves ungrateful or treacherous, is his dog. A man's dog stands by him in prosperity and poverty, in health and in sickness. He will sleep on the cold ground when the wintry winds blow and the snow drives fiercely, if only to be near his master's side. He will kiss the hand that has no food to offer, he will lick the wounds and sores that come in encounters with the roughness of the world. He guards the sleep of his pauper master as if he were a prince.

"When all other friends desert, he remains. When riches take wing, and reputation falls to pieces, he is as constant in his love as the sun in its journey through the heavens.

"If fortune drives his master forth, an outcast in the world, friendless and homeless, the faithful dog asks no higher privilege than that of accompanying him, to guard him against danger, to fight against his enemies,. And when that last scene of all comes, and death takes his master in its embrace and his body is laid away in the cold ground, no matter if all other friends pursue their way, there, by the graveside will the noble dog be found, his head between his paws, his eyes sad, but open in alert watchfulness, faithful and true, even in death."

-- Senator George Graham Vest , speaking to a jury about Old Drum , shot in 1869. Johnson County Circuit Court, Warrensburg, Missouri










Life is too short...
Treasure every moment you are allowed with your beloved someone...

Love Always,
Chako






Baby love
今までありがとう、またいつか会えるといいな、ばいば~い。





















































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